絶えず成長と進化を続け限りなき未来へ挑戦します

 陸奥は「むつ」とも読みますが、「みちのく」とも読みます。創業者である伊藤隆造は、何の戦果も挙げることなく沈没した「戦艦陸奥」に今度は国土の発展のために思う存分働いてもらいたいという思いと、「東北みちのくの地から出発」という2つの思いを込め「陸奥(むつ)」と名付けました。
本年6月で61周年を迎えます。お客様に感動の技術と対応を提供することができる「究極の地元総合建設コンサルタント」として100年企業を目指し、これからも挑戦を積み重ねてまいります。
 東日本大震災から10年が経過、ここ福島県の原子力災害被災地域を除く多くの復興事業も概ね完了することができました。しかしながら、コミュニティの再生や自立支援という課題はまだまだ解決できておりません。
また近年、全国各地で大きな災害が頻発しております。そのような中、国土交通省により『防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策』が打ち出され、老朽化するインフラへの予防保全型対策の加速を筆頭に国土強靭化を効率的に進めていくことが求められています。
私たち陸奥テックコンサルタントは、お客様の期待に応える地域の守り手として蓄積した経験と技術を武器に、ICTやBIM/CIM等によるインフラ分野のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を積極的に推進してまいります。
また、さらなる生産性向上に取り組み、多様で柔軟な働き方を仕組化し、新型コロナウイルス感染防止対策並びに社員の仕事と生活の調和を実現してまいります。
 「人は城、人は石垣、人は堀」陸奥テックコンサルタントは社員が命です。社員一人ひとりが宝です。これからもお客様の期待に応えられるよう技術と信用を第一に、持続可能な未来を創造する企業として、全社員の幸福の追求と社会の安寧と発展に貢献いたします。
皆様方には、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

 令和3 年 4 月 1 日

陸奥テックコンサルタント株式会社
代表取締役 伊 藤 清 郷